Enviroment 取り組み

SH活動

S・H対話

全ての作業員と対話して
安全意識の高揚を図ろう!
木下築炉は、「S・H 対話」を実行します。
S・H 対話とは?

S・Hは、シェイクハンド(SHAKEーHANDS)の略で、
握手をしながら対話するという意味です。

なぜS・H 対話をするの?

各現場において、完全無災害で工程通りに工事を完了させる事が、我々に課せられた課題であり、この中でも全てに最優先されなければならないのが、「安全」で、あります。一度、労働災害を起こすと、家族、同僚、会社、取引先にも多大な迷惑をかける事は言うまでもありません。又、信用をも失ってしまいます。

皆さんもご存じとは思いますが、現在 日本は不況の中で苦しんでおります。その中で、毎日一生懸命働いている訳ですが、一度の労働災害で今まで築いてきた信用を全てを失いかねないのです。労働災害が起きる要因は、各現場で様々だとは思いますが、当事者及び同僚の配慮によって防げる事故が、大部分を占めると思われます。

その中で、同じ現場で働く同僚への「気配り」について、木下築炉では何をするべきかを検討した結果、実行目標を「S・H 対話」としました。社員はもちろんの事ですが、協力会社の皆さんにもこの活動を理解して頂きまして御協力の程、宜しくお願いいたします。

※対話集を各現場に配置し3秒以上の対話を心掛ける。

その時に安全責任者は、作業員の体調(声・顔色・息)を確認し正常に作業が出来ないと判断した場合には、就労させないこと。以上の事を朝、昼の作業前に行い一日、二回の実施とする。 安全責任者は、作業開始前に現場の不安全な設備、環境、等をチェックする事とする。

平成26年度第5回安全大会の様子