2016-04-27株式会社大分カード 取締役営業本部長 後藤康男様

大分カードの後藤と申します。木下築炉様には平素より母体の大分銀行共々たいへんお世話になっております。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。このたびは最初の寄稿という名誉をいただきありがとうございます。

私は4年ほど前、大分銀行鶴崎支店在任中に木下築炉様の門をくぐり安楽社長に出会えました。ご訪問させていただく前から迫の道路を通るたびに、「なんか活気がある企業だな」と感じていました。正直、「築炉」工事業とは具体的にはどんなモノを造られているのか、勉強不足もありましてよく解っていませんでした。ご訪問させていただくなかで安楽社長の情熱あふれるお話を沢山「素人」の私にお話していただきました。社長のお話で感動したことがいくつもあります。まずは、地域の発展をいつも考えられていること。次に従業員さんの育成とそのご家族を含めた幸せを願っていること。そして、あくなきチャレンジ精神による新製品開発を追求する心です。当時から、国際化社会を念頭に置いた、同業他社とは違う差別化を目指している姿勢は今も全く変わられていないと感じます。

こちらの企業理念は「確かな技術と信頼」だと伺っております。さらに工事の安全管理に非常にお力を注いでおられます。『安全課』という部署はその象徴かと思います。やはり施主=お客さま目線では「安全に、きっちりと、理想通りのモノを造ってほしい」と願うでしょうから、お客さま目線に立った施工をきっちりやることの尊さを全従業員さんが共有されているのだなと感心します。安楽社長から「厳しい意見も頼むよ!」と言われてましたが、強いて言わさせていただくと御社の一階の玄関、入口に「事務所は2階です」とか「おつかれさまです」とかのご案内表示があると出入り業者には嬉しいかなと『唯一』思いました(笑)

「熱く、暑い」環境下のお仕事が多いかと思います。しかしながらボイラーであったり火葬炉であったり産廃事業であったり、どれも私たちの社会生活には不可欠なお仕事ばかりです。今後とも無事故で確かな技術を駆使されて施主様の感動を巻き起こす地元大分のものづくり企業として益々のご発展を、同じ地元企業として応援していきたいと強く感じる次第です。これからも大分銀行と大分カードは木下築炉様と最強のパートナーシップでともに歩んでいくとの宣誓で贈る言葉とさせていただきます。ありがとうございました。